alangeli

12345678910111213141516171819202122232425262728
2021年01月 / 2021年02月 / 2021年03月
TOP日記 ≫ この世にどれほどの数の痛みがあるんだろう。

この世にどれほどの数の痛みがあるんだろう。

200617101.jpg

なにか腰の右側部分だけがピンポイントに痛くて
(原因に心当たりがなくてどう対処すべきかわからないw)
長時間同じ姿勢をキープしずらく何も描いていないのですが、

・・・やっぱり「体が物理的に痛い!」ってこんなにも辛い事だったのだ、
と改めて思い知ったので、

多少の落書きが描ける描けないとか、しばらく辛そうだとかどうのだとか、
そんな目先の多少の不自由損得よりも
こうなって良かった気さえします。
それは例えば誰かが腰をさすってるだけで「ああ、あの痛みなんだ」
と直ぐに心を添える事の出来る喜びの種蒔きなんや!と思えるからやで!

1年前まで地を這うような歩きながら気絶する位の辛さがデフォで
犬の散歩の為に近くの緑地公園を歩いているだけで
見ず知らずの大阪紳士wから

「あんたなんか死にそうな顔してるでぇ。大丈夫なんか・・・」

「あ、お見苦しく申し訳ありません。
大丈夫です!ありがとうございます!(傍目にもそんなにか!
というかやっぱり大阪人は基本人類皆家族レベルに親切w)」


「ほんまかいな。気ぃつけいや!
あんまり元気には見えへんから無理したらあかんで!」


「はい!めちゃくちゃありがとうございます!!」

とかそんな会話を交わしていた事のある自分の体が
こんなにふかふか花畑状態になってしまうとは、という程一変して、

それまであんなにも苦しんだというのに
のど元過ぎればすっかり忘れていましたが、
体が痛いつらいとはやっぱりこんなにも苦しい事だったのだ・・・。

この楽さ(腰ピンポイント以外はこんな時もやっぱり超軽い楽なままだ・・・)
を他の人や動物に転用する事は出来ないのかと改めて思います。
何が原因でこうなったのだろう。
自分に心当たりがあるのは食生活だけど
(物理的な原因を求めるからこれに行き着くのかな?w)

多少胡散臭くてもアセンションとやらでこうなれるのだったら
金銭もかからないし一度やってみてもいいかもしれないよ。


この間の★ ブログ ★とか、
少し前に読んだ漫画もブック○フで108円で買ったものだから
そのくらいのお金と「こんな考え方もあるんだなー」くらいの物見遊山気分で
体こんなに楽になるなら儲けもんだゼイ!


とここまで考えて題に行き着く。
痛みの数は生物の数そのものだろうか。

それはあまりにも悲しいじゃんよ・・・。
 
スポンサーサイト



日記 | Comments(-) | Trackbacks(-)