alangeli

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2021年01月 / 2021年02月 / 2021年03月
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すごく綺麗な櫛でした。

あと最近購入したものといえば櫛です。
今までに計らずしも開示してしまった自分の性格性質上の立場から察するに
大変意外だと思われるのではないかと予想されますが牛角の櫛です。

事前にもちろん調べました。

彼らは角を取られる為に死を迎えているわけではない事。
(ヒンドゥー教徒圏で食用として広く用いられる水牛の角を無駄なく利用しているもの)
プラスティックの櫛より長く持つ可能性がある事。

木の櫛も無論一番最初に検討したものの木の櫛は基本洗う事が出来ず、
毎日櫛を洗浄し清潔を保ちたがる自分には論外であるらしいという事。

万一長く持つのであれば、
プラスティックとして科学製造工程を経る物質を次々廃棄するより
「どうしても必要な道具を持ち使う!」という必要を満たす過程において、

自分が食さなくても奪われてしまった命から出た廃棄される物質を
大切に使う事は、地球のサイクル的に絶大な罪悪ではなく
理にかなっているのではないのか?

またブラシ部分が欠けて自分が使えなくなってしまった後も
元々地球から出たものだから、
環境に負担を掛ける度合は化学物質の製造・廃棄の過程よりも
かなり小さなものではないのか??

・・・という視点からです。
00321101.jpg 20021100.jpg
そんなこんなで、
はっきり言って今日び100均かどこかで適当なブラシか櫛を買う方が
デザイン的にもかなり可愛いものがよりどりみどりで揃い手軽で安くある中
敢えてわざわざ牛角の櫛を手に取る運びとなりました。

ちなみに他のベジっぽい方はどうか解りませんが
自分は動物から出たこういうものを気持ち悪いだとかそういう気持ちは感じません。
ただただ自分自身も地球のサイクルの一部として、
必要最低を満たすために与えられたものを大切にするぞ、という気持ちです。

ただ、その為に殺害される象牙や毛皮はちょっと物質そのものではなく
その所業が無理です。

安くて柄は選べない適当に選出されたものだったのですが、
ミルクXミルクティーのマーブルっぽい配色
裏も写真で解りづらいのですが全体に白みがかりシェルの内側ように輝いた
表の茶部分よりミルクたっぷりミルクティーっぽい色合いの櫛です。

届いてあまりにも意外だったのですが、私はこの櫛を大変気に入り、
色・柄・手触り共にあまりにも当たりの品だったのではないのかと
毎日大事に使用しています。

大切にするよ。これからよろしくね。


ちなみにこの間まで使っていたこのブラシが使えなくなって
買い替えを検討しました。
使用面を写すのは、毎日可能な限り綺麗に洗浄&
撮る前にも洗浄したとはいえ、
使いさしのブラシを撮るなんて抵抗があったので裏から!
200321102.jpg
ちっちゃくミニサイズにして・・・まあこの位なら・・・!w
(牛角の櫛は使用前の新品状態の写真だから
通販の商品紹介の写真と同じ様に普通に載せて大丈夫かなと・・・。)

この小ささでもブラシが欠けてるのが解るのですが、それも多分人様より
かなり高い頻度(数か月)でこのように次々とブラシが欠けてゆく・・・何故だ。
やっぱり毎日欠かさず洗うからなのかな。
 
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