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私のあしながおじさん

0310.png

を見ています。(日本アニメーション 1990)
自分にはジュディのあのとてつもない可愛さを
とても一発書きでは表現できないので後ろ姿ですみません!

日本のアニメーションはその表現のあまりの美しさ!豊かさ!生き生きさ!も
絵のクオリティ!も引き込まれるとんでもない魅力ッ!!も
もう世界のどこにも他の追随を一切決して許し得ないものがあって
とんでもない事になっていると感じます。

日本凄いなあ・・・!


一つだけしょんぼりなのが、このジュディ達の逗留する
女子寮の寮を管理して、学生たちを導いて下さる女の人が
オールドミスであまり容姿に恵まれないというような設定なのか、
学生たちにも少し蔑まれるポジションで、

視聴者もその少し人を見下す気持ちの生じる笑いを
ジュディ達と一緒に楽しめる様に
工夫された場面が随所に出て来るのですが、

そういうのが苦手な人はあまり嬉しい気持ちになれず、
回を追ってジュディ達が自分(視聴者)の親友ように思えるくらい好きになり
一緒に喜んだりいろんな事を考える心温かな思いに
水を差される様な仕様になってしまっている事で、

その件についてはスタッフに小一時間・・・では本当は心情的に到底足りない
(他が好きすぎて残念過ぎるから)けど、
3行にまとめて3分くらいはどうしても詰問したい気持ちになってしまいますが
それ以外は間違いなく名作です!


・・・でもスタッフも生身の人間で、ひとを嘲笑う気持ちを気持ち良く思ったり、
間違ったりする事があるのだ。
大人になった今見るから、そういうものも含めて全て受け入れて、
完璧でないなにかを許しながら自分の気持ちを選択出来るのかも知れず、
逆にとても勉強になっている気もします。

・・・この世の全てが優しいというありようは全て自分の選択だぜ?って
知った言葉は選択した瞬間から本当に私の世界を構成しているぜい!
アセンション凄いな!w


そして、今の世でこういう作品が作られないのは
もうそれが求められていないからだと解っていますが、
自分の求める世界観の基礎は永遠にこれだなあと思ってしまいますぜい!
 
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