alangeli

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2020年06月 / 2020年07月 / 2020年08月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2020年07月
ARCHIVE ≫ 2020年07月
      

≪ 前月 |  2020年07月  | 翌月 ≫

これが逃げ恥かあ・・・!

0299.png

「逃げるは恥だが役に立つ」
リアルタイムで見ていなく再放送枠で今更ですが
見せて頂きましたぜい。

石田ゆり子さん(の役の人)が、年齢について自分と同じ
考えを持っていて感動してしまった・・・!
(最終話の最後らへん挑戦的な言葉を投げかける女性への一幕)

今若いあなたが「価値がない」と切り捨てたものは、
これからあなたが(望む望まざるに拘らず)迎え経てゆくもので、
私達の多くがそうして自分自身に呪いを掛けている。
本当にそれでいいのだろうかと問う物で、

これからも自分は
「あらゆる二元論にNOを突き付け一掃するんでなきゃ
自分に意思がある意味がないぜ?

を迷いなく邁進していこうと思った素晴らしいセリフだった・・・!


そういえば赤毛のアンネタそのものは何か(もう何の話から
それを書いたのだかは覚えていないw)の折に書いた事がある気が
するのですが、

この本には自分が感銘を受けた年齢(そのものではないのかも
知れませんが、先人について&これから来る人について)に関して、


「私達より先に来た素晴らしい人達が
私達の為に備えて下さった道を、今こうして歩むことが出来る。

そして私達の後に来る素晴らしい人達の為に、
私達は道を備える事が出来る。
なんて幸せで素晴らしい道が、後ろにも先にもずっと続いているんだろう。

その道を歩けて自分も備えられるなんて、
生きているって、何て幸せで喜びに満ちた事なんだろう。」



というような表現がうろ覚えながらあって、
(一番知名度のある1巻目じゃない事は確か・・・?)

読んだのが子供の頃だったこともあり、
時間や自分より年上の方、後に来られる方について、
多分一番影響を受けているのはこの本の表現だと思います。

逃げ恥のその場面を見ていて
一番に思い起こしたのが、この赤毛のアンのセリフでした。

200712100.png

自分は西洋のキリスト教文化がとても好きですが、
それを西洋かぶれと一言でゴミをくるっとまるめてポイッっと
捨てるように表現されると少しだけ悲しく、

外側の美しさも勿論とんでもなく美しいと思うのですが、

日本ではあまり許されない、例えば「バプテスマのヨハネの道備え」
になぞらえられた、こういう考え方が、
普通に許されるあのやさしさが、とてもとても本当に大好きなんです・・・。

日本だと、石田ゆり子さんに言葉を投げかけた
女性の意見が一般的で「痛くない」普通の感覚、
自分の感覚は、いわゆる「痛い」「気持ち悪い」「綺麗事を言う汚い人間!」
だと処理されてしまうことをちゃんと今までの人生の日々中で
あまりにも十二分に理解していますm(__)m

それでも、みんなが微笑み合って、手を繋いで歩んでいける世界いいなあ!
綺麗事に聞こえて、いやだなあ、と感じたら、いつでも切ってやってくださいね。
変な事を書いてごめんね。
それでももう、私はもう二度と多分自分の気持ちを恥じたりためらったり
する事はないと思います・・・。
 
スポンサーサイト



日記 | Comments(-) | Trackbacks(-)